仁木工芸株式会社 
放射線計測グループ ◆ 簡易ガンマ線スペクトル測定シリーズ ◆用途: 教育・実習用途 ・ 放射線計測の体験等の個人利用
簡易ガンマ線スペクトル測定シリーズ
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◆トラブル対応 一般的なご質問はこちらをご覧ください。→ よくあるご質問

 1 Q)  iMetry をつないだが何も動かない。
回答) ご迷惑おかけ致します。お手数ではございますが以下ご確認ください。

1) iMetryへの電源が正しく接続されているかご確認ください。
正しく電源が供給されている場合iMetryの端子側に緑色のLEDが点灯します。もし点灯していない場合には
・iMetry本体への接続
・大元の電源の供給 ON/OFF付のテーブルタップ等で使用しているソケットに電気が供給されているか。

2) iMetryとiPAD間の専用ケーブルの向きをご確認ください。
iMetryとiPAD間の専用ケーブルのには向きがあります。2極側がiMetryに44極側がiPADに接続されているか
ご使用になるiPADにカバーがついている場合、コネクタが十分に刺さらないことがあります。カバーを外してコネクターを十分に差し込んでみてください。
接続しているケーブルがお買い求め時に同梱された専用ケーブルであるかご確認ください。

Q)なにも置いていないのに波高分析で山が出ている。
放射線は色々な種類の放射線が自然界から出ています。(自然放射線・天然放射線) iMetryの側になにも置いていなくてもこのような自然放射線をiMetryは検知するので波高分析で見ると山のようなものが見られる場合があります。もし画面の左側に極端に大きな山が見られる場合には電気的なノイズですのでグラフの基点の値を大きくしてみてください。通常グラフの基点は200-300位が正常です。

Q)線源を測っているのにピークが見られない。
iMetryの検出器は小さいのでご使用の線源の強さ、核種によってはピークが見られるまでに時間がかかる場合があります。またバックグラウンドが高い条件では目的のピークがバックグラウンドに埋もれてしまう場合もあります。特に高いエネルギーの放射線は感度が低くなります。検出器結晶若しくは電子回路に不具合が生じている場合には低エネルギー側(画面左側)に大きなノイズの山が見られると思いますのでご確認の上ご連絡ください。